
にじさんじ所属の“委員長”こと、月ノ美兎(つきのみと)さん。
唯一無二の企画力でトップを走り続けていますが、 「中の人は誰?」「2026年現在の年齢は何歳?」 と気になる方も多いはず。
その正体は、映像作家の「新発田実月花(寸胴犬)」さんではないかと噂されています。
実は、そう言われるのには驚きの理由があるんです。
特に、「デレステ誤爆」から身バレした経緯は、今もファンの間で語り草になるほど。
この記事では、そんな気になる情報をサクッとまとめました。
- 月ノ美兎の前世と言われる新発田実月花とは?
- 前世バレした理由3選
- 月ノ美兎の中の人の顔バレ画像は?
- 月ノ美兎の中の人の年齢は何歳?
読めば、月ノ美兎さんの活動をより深く知るきっかけになるはずですよ!
にじさんじの前世一覧もよく読まれています!
月ノ美兎の前世と噂されている寸胴犬とは?
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| 名前 | 新発田実月花(しばたみづか) (寸胴犬) |
| 誕生日 | 9月10日 |
| 年齢 | 29歳(推定) |
| 身長 | 不明 |
| 体重 | 不明 |
| 活動内容 | 映画、動画制作 |
| 活動期間 | 2015年頃~2018年頃 |
新発田実月花さんは元美大生で、映像制作にも全力。
短編映画の監督をしたり、MVをつくったり、XやYouTubeでファンと交流したりと、かなり個性の強いクリエイターでした。
クリエイターとしては「寸胴犬」という名前で活動し、「変態映像作家」と紹介されるほどインパクトのある作風を残しています。
次回放送は12月12日月曜日 夜22時より!
— 川の字ラジオ (@radiokawanoji) November 29, 2016
ゲストは寸胴犬として活動する”変態映像作家”、新発田実月花さんです。年内最後の川の字ラジオ!お楽しみに〜!
寸胴犬監督MV:吉本くん『堂々!アイドル宣言!』↓https://t.co/RbTFcMSXLt
クリエイティブ全開の活動スタイルは、そのまま月ノ美兎さんの企画力にも通じている気がしますよね。
そしてXやYouTubeの投稿履歴を追うと、2015年頃から活動し、2018年末を境に更新が止まっています。
この“ぱったり感”が、前世候補として名前が挙がる理由の一つにもなっているようです。
月ノ美兎の前世が寸胴犬と噂されている理由とは?
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月ノ美兎の前世が寸胴犬の理由
- 「デレステ半目bot」のアカウントから身バレ
- 声が似ている
- 映像制作ができる
とくに「デレステ半目bot」事件から前世候補となり、その他の共通点が見つかった経緯があります。
その詳細を見ていきましょう。
①「デレステ半目bot」のアカウントから身バレ
前世候補として「新発田実月花」さんの名前が挙がるきっかけとなったのが、通称「デレステ半目bot事件」です。
始まりは、委員長が配信で「デレステ(ゲーム)のキャラが半目になった瞬間を投稿するアカウントを作った」という主旨の発言したことでした。
福山舞 #デレステ pic.twitter.com/0Nj9gAlNJd
— デレステ半目BOT (@deresutehanme) January 23, 2018
この「自分の趣味」を語った何気ない一言が、まさかの特定へとつながってしまったのです。
バレてしまった経緯
- ファンがそのアカウント(デレステ半目BOT)を捜索し発見
- そのアカウントへのリプライに「高校の後輩」を名乗る人物が登場
- 出身高校を特定
- 母校の映像作品が見つかり、制作代表者の「新発田実月花」という名が浮上
- 新発田実月花の声が、月ノ美兎とそっくりだった
この経緯から、「この人が前世では?」という噂が一気に広がったわけです。
「特定班の執念」の攻防は、今も語り継がれる裏側エピソードとなっています。
②声が似ている
母校の映像作品で見つかった新発田実月花さんの声というのがこちら。
▼新発田実月花さんの声
落ち着いた低めのトーンや、興奮した時のスピード感のある喋り方が月ノ美兎さんとそっくり。
実際そう思う人が多く、聞き比べると納得の一致感があります。
▼月ノ美兎さんの声
③映像製作ができる
新発田実月花さんは「寸胴犬」として、短編映画・MV制作を手がけていた映像クリエイター。
そして月ノ美兎さんも、Vlogや企画動画で素人離れした編集クオリティを見せています。
特に、動画を作り慣れている人という感じが出ている配信がこちら▼
独特のカット、テンポの良さ、字幕のセンスなどの編集スキルの高さ。
このスキルの一致も、前世候補として名前が挙がる理由になっています。
これらの共通点から「月ノ美兎=寸胴犬?」と噂されているわけですが、あくまで推測ベースの話。
どちらも才能あふれるクリエイターだからこそ重なる部分が多い…そんな想像を楽しむ余地もありますよね。
月ノ美兎の中の人の顔バレ写真
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寸胴犬さんは、SNSや自作映画への出演など普通に顔出しで登場しています。
▼寸胴犬さんご本人の投稿
2018 pic.twitter.com/eDP2UO7H5S
— 寸胴犬 (@sayonara_green) December 28, 2018
一方で、月ノ美兎さんとしては“顔出しをしない”スタイルを徹底。
お面をかぶって実写配信をしたり、独特の演出で笑わせたりと、非公開なのに面白いという唯一無二の路線を貫いています。

「謎ノ美兎」として親しまれています。
視聴者なにか見てはいけないものを見てしまった。
視聴者VTuberなのに実写で草
結局のところ、中の人と噂になった寸胴犬さんの活動は見られますが、月ノ美兎としては顔バレ無しのまま。
その“距離感”すらエンタメにしてしまうのが、月ノ美兎さんらしいですね!
月ノ美兎の中の人の年齢は何歳?
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その根拠は、2015年に「明日の入学式」という投稿があったためです。
「スーツ」での入学式とあるので、高校を卒業後(当時18歳前後)だったと考えられます。
明日の入学式、もし山田兄貴までもがスーツだったら着てる私服その場で破るわ
— 寸胴犬 (@sayonara_green) April 5, 2015
そこから逆算すると、1996〜1997年生まれと考えられ、2026年時点では29歳前後が自然な計算です。
ただし、これはあくまで“噂されている人物(寸胴犬さん)の年齢の推測。
月ノ美兎さんの中の人としては年齢を公開しておらず、公式も一切触れていません。
でも、年齢に左右されないトーク力・編集技術・企画力はデビュー当初からずっと健在。
むしろ経験を重ねるごとにノリもキレも進化していて、「いまの月ノ美兎さんがいちばん面白い!」と思わせてくれるのが最高ですよね!
月ノ美兎はどんな人?
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| 名前 | 月ノ美兎(つきのみと) |
| 誕生日 | 9月24日 |
| 年齢 | 16歳 |
| 身長 | 151cm |
| 体重 | 不明 |
| 活動内容 | 動画制作、配信、など |
| 活動期間 | 2018年2月7日~現在 |
「にじさんじの中で面白い人は?」
そんな質問に、よく名前が挙がるのが月ノ美兎さん。
丁寧に話していたかと思えば、急にテンション高めの早口になったり、妙にリアルなツッコミを入れたりと、ギャップ満載の配信スタイルが魅力です!
動画編集もプロ級で、旅行Vlog・短編企画・コラボ企画など、「月ノ美兎にしか作れない動画」が次々生まれるのも人気の理由のひとつ。
そんな月ノ美兎さんが「委員長」と呼ばれる理由は、公式設定の「性格はツンデレだが根は真面目な学級委員」から。
配信で飛び出す「起立、気をつけ、礼!」の挨拶も完全に委員長ムーブです。
また、サブカル知識の深さから “サブカル委員長” とも呼ばれ、マニアックすぎる話も大人気!
流石は月ノ美兎だなぁ….
— びろ (@hangnail_virosa) March 20, 2020
サブカル委員長名乗ってるだける https://t.co/CGS8NINm1m
破天荒な企画も、冷静な進行も、ストレートな言葉も全部ひっくるめて、「月ノ美兎=委員長」 というイメージが自然と定着しているわけですね。
にじさんじの“顔”と言われるのも納得の、多才で愛されるVTuberです!
月ノ美兎のママ(イラストレーター・絵師)
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ねづみどしさんはフリーで活動している実力派の絵師で、透明感のある瞳、ツルッとした髪、柔らかいラインが特徴的。
にじさんじ初期を支えたデザイナーのひとりで、樋口楓さん・モイラさんなど7人以上の初期メンバーを担当しています。
まさに“にじさんじの土台”を作った存在といっても過言ではありません。

誕生日には毎年イラストを投稿するなど、月ノ美兎さんとの関係もとても良好。
誕生日おめでとうございます!🐰#みとあーと pic.twitter.com/hIgGmDWc51
— ねづみどし (@nezumidosi_) September 24, 2020
委員長のクラシカルな制服、少し不思議で物語性のある雰囲気があります。
あの“月ノ美兎ワールド”の基盤を作り上げたのが、ねづみどしママです。
まとめ
今回は月ノ美兎さんの中の人、前世、顔バレについてまとめてきました。
ポイント
- 月ノ美兎の前世と噂される寸胴犬は映像・動画制作クリエイター
- 月ノ美兎は顔バレしていないが(お面のみ)、中の人と噂される寸胴犬(新発田実月花)は顔出ししている
- 月ノ美兎の中の人の年齢も非公開だが、新発田実月花(寸胴犬)は29歳前後と推定されている
月ノ美兎さんの前世(中の人)は新発田実月花(寸胴犬)さんと噂されていますが、どれも推測の域を出ません。
しかし、どれだけ前世が話題になっても、“今の月ノ美兎さん”が唯一無二の配信で、多くの人を楽しませているのは変わらない事実。
破天荒な企画も、委員長ムーブも、鋭すぎるワードセンスも全部魅力!
これから先も、どんな新しい景色を見せてくれるのかワクワクが止まりませんね!










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